思っていた以上に良かった(小並感)
以下、ネタバレなんで隠す。
セイレーンちゃん、可愛いけど怖い。マジ怖い。
うさぎが癒しだった。ゴールデンカムイにおける白石だよ白石。うさぎと白石いないとしんどい。うさぎは白石だったんだ(錯乱)
島二郎、突然の登場だけど最高過ぎるでしょ。
キャロライナリーパーが気になるけど、止めておこう。
いつもはちいちゃんのうじうじと泣き虫っぷりにイライラしてたけど、映画は「ちいちゃんがんばったねぇぇぇぇぇ!!一等賞!!一億点!!」と親戚のオバハンになってたよアタシは。
(無限列車編でも煉獄さんに対して「こんな毒親クソ親父の元に育てられたのに、なんて健気なの!!泣いちゃう!!」と親戚のおばさんムーブしてたな自分)
あれだ、大長編どらえもんみたいなもんだな。普段はのび太にイライラするけど、大長編ドラえもんののび太は凄い行動力だし。
けど、ちいかわにおけるジャイアンであるモモンガは映画でも糞野郎だった。
あいつ(モモンガ)の中身だけ合法的に抹●する方法ってありません?
語り始めたら長くなりそうだなぁ。こういう時、Xとかやってたら感想言えるし、共有できるんだけど、今のXって魔窟なんでしょ?(震え)
最後に、個人的にキャロライナリーパー食べて悶えるセイレーンちゃんの動きにものすっごいフェチ感じちゃったんだけどさ(尾鰭のビチビチ感とか凄いのよ)
作画スタッフにフェチがいた?それとも、ナガノ先生の趣味?
さておき、色々としんどいので二回は見に行けない。
あれ、無限城編一章も同じこと言ってたな。
見るにもカロリーが必要だなぁというのと、映画ってこうあるべきだよね。
所で、劇場に入る前にポップコーン待ってたんだけどさ、近くを通った女の子がセイレーンちゃんのでっけえぬいぐるみ持っててビビった。
セイレーンちゃん可愛いけどさ。
怖かった。マジ怖い。
怖いと可愛いが共存するんだと恐怖したよ。
見た後は姉となんだかんだでちいかわについて語りまくってました(原作はなんとなく気が向いたら見る程度)
これを機に原作を買うか…。
いや、買ったらきっと阿鼻叫喚になるの分かってる。